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西武・森友哉。コンバートするべき? [芸能]

さて、今日も野球の試合が終わりましたね。
我がホークスはオリックスの守護神・平野選手から、イデホ選手の土壇場のホームランからの延長戦で元ホークス・馬原投手を打ち崩して、サファテ選手が抑えて勝利!こういう逆転勝ちは気持ちいいですね~まぁ・・・最後はヒヤヒヤしましたけど(笑)。まぁ・・・そんな事は置いておいて。
話が急に変わりますけど、今回注目してみた選手は、
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"森友哉"選手です!!
分からない方へ説明すると、森友哉選手は、名門"大阪桐蔭"出身で、高校1年の秋から正捕手の座をつかみ、藤浪投手(阪神)ともバッテリーを組んで大活躍。2013のドラフトで西武に1位指名され入団した大物の野手です。まぁ知っている人は知ってると思うのですが。

高卒の野手ですし3年はかかるだろうなぁ、なんて思っていました・・・が昨年の7月中盤炭谷捕手に代わりに9回表から守備で出場。そのまま打席を迎えると、なんと初打席から2塁打、その後の試合でもヒットを打ち8打席目にして待望のプロ初ホームラン。しかもその翌日に二打席連続ホームラン。そしてなんとその翌日にもホームランを打ち、高卒新人野手としては46年ぶりの3試合連続ホームラン!最終的に2014年の本塁打数は6本でそのフォームが19歳とは思えないしっかりしたフォームということでも、かなりインパクトか大きかったですね!

その森選手ですが今年は、主に”DH”での起用で、打撃の方は打率が301.打点15と既に去年の打点数が追いついており、HRが4本と順調な滑り出しですね。
特に今日出た楽天・レイ選手からホームランは最前とはいえ、コポスタ宮城のレフト方向なんで、とても価値のあるホームランだと思います。
そして今年の森選手の是非注目していただきたいポイントは、"得点圏打率"です。
その数字は"368."”打点11”まさに打つべきところで打てているんだなぁと思います。この辺りが成長したしたんだろうなとは思います。

しかし、ここまで打つと、捕手やめて違う守備をやればいいじゃんという声も上がっています。要するに"コンバート"ということです、最近コンバートした選手といえば、楽天の岡島選手でしょうか。そのおかげで1軍にも定着できているわけですし・・・確かに捕手では負担がかかりやすいという意味でもコンバートは必要な場合もあるって感じるときはありますし、森選手の捕手としての実力はまだ2軍レベル・・・・ということは感じたことはあり、言われてもいます。

しかし、僕個人の意見ですが森選手には"打てる捕手"というものを目指してもらいたいと思っています。
つい最近までは、古田選手、城島選手、里崎選手などいましたが、既にこの3人の選手は引退で、巨人の阿部選手も衰えが隠せてないです。そんな打てる捕手というのが不足の中で、せっかく出てきた選手ですし我慢強く育てて欲しいと思っています。確かに炭谷選手では捕手としては現状完敗なのですが、特定の登板投手のみの起用(昨年で息の合っていた菊池投手など)をするなどして少しずついいので、育てていって欲しいと思っています。

では。 ノシ




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